fridayusaoのブログ〜丘の上から

統合失調症でDID、読書と音楽鑑賞の日々の徒然。

誓いの休暇

長女と婿がサイクリングに行ってしまったので5歳を連れてWILLで主人と週末の買い物へ。TSUTAYABOOKOFF、スーパー、酒屋。珈琲豆とオリーブ油の調達へ行ったつもりがあちこち彷徨い疲労した。マックでハッピーセットのオモチャがスーパーマリオのピーチ姫。ピンクのスーツでバイクに乗っている。5歳がシールをiPhoneに貼ってくれた。ヤッター。めっちゃかわいいやん。

TSUTAYAへ行ったが特に観たい映画は無し。BOOKOFFでも触手が動かない。酒屋ではベルギーピルスナーとスーパーボックが半額になっていた。わーい。しかしビールは麒麟の瓶ビールが好きだ。私は中身は親父なのだ。ぽつりとそう言ったら主人が来週の休みに居酒屋へ行こうかという。いや、そこまでの元気は無いんだよ。

自転車で遠出した長女と婿が帰りに町のパン屋でバケットとプンパニッケルを買って来てくれた。プンパニッケルは結構高い。お金払うよう、と言うといいからいいから、と大阪のおばちゃんのようなことを言う。薄切りするんだって、お店の人が言ってたよ。長女は自慢気だ。

何も食べたくなかったけれどほうれん草が来ている。最後の宅配。美味しい野菜が食べたいので低農薬野菜を買っていたがもうやめる。高いし、娘の運転で買い物へ行けるからね。

ほうれん草のペペロンチーノを作る。バリラがあった。モチモチで美味しいやつだ。元気になったら塩豚仕込もう。美味しいの作ろう。

パスタを作りながらぼんやりと映画のことを考える。観たい映画観たい映画。

ポンヌフの恋人」暗い。「灰とダイヤモンド」マジか。‥‥‥「誓いの休暇」。

「誓いの休暇」かあ。

古いロシア映画。モノクロだった。大学時代友人に借りたっけ。ロードムービー。切ない映画だった。ちょっと山田洋次風。泣ける映画だ。「誓いの休暇」にはちょっと辛い思い出がある。28歳のころ、私はもう3人の子持ち主婦。映画なんて観てる暇はなかった頃だ。朝まで寝ないで居た。寝ないで文章を書いていた。今はもうそんなことはしない。おばさんになった。それでいい。掃除してご飯作る。ジョギングしてスケボーしてMTBとサーフィンの動画みる。

「誓いの休暇」に戻ろう。今リメイクするなら誰がいいかな。妻夫木君。女の子は、そうだな、蒼井優。お母さんはキムラ緑子。でも兵役無いしな。無理か。あんなに広くてさみしい線路が何処かにあるのかな。そうだ、来週病院だ。電車に乗れるやん。

観たい。観たいわ。「誓いの休暇」。

TSUTAYAにあるかな〜

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