fridayusaoのブログ〜丘の上から

統合失調症でDID、読書と音楽鑑賞の日々の徒然。

ALL ABOUT MR.CHILDRDN ギター弾き語り全曲集

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出来事の記録。昨日土岐市のアウトレットでBIRKENSTOCKの革サンダルを買った。6月の旅行用に洗ってすぐに乾きそうなパンツスタイルのツーピースを購入した。旅行はジーンズは乾燥機でも乾きにくいからNG。たいてい木綿のワークパンツや山歩き用の上下一式で旅をしている。

お店で見たその化繊のツーピースを一目で気に入ったがその日はいったん帰宅。数日後買い求めたがレジのお姉さんに決めるの速かったですね、と言われてなんと返していいかわからなかった。お姉さんはその日わたしが入店しフィッティングルームで試着、そしてレジへというそのスピードを速いと言ったのだがわたしとしては数日間買うかどうかを悩んでいたのである。

その日同行していた長女がママそれ買うの?と驚いていた。そのツーピースはいわゆるコンサバ系で、普段プリントTシャツにジーンズのわたしのキャラではないらしい。コンサバかなんか知らんが丸めると小さくなる、そして丈夫で乾きやすい。わたしの私服選びのポイントはそこにあるのだ。

夏はここ数年島ぞうりである。島ぞうりとは沖縄のビーチサンダルのことで数年前の沖縄旅行で一足380円で買ったものだが全然壊れない。コンサバ系のツーピースは無地の紺だったのでマイ島ぞうりでイケると考えていたがおいちょっと待てと主人にダメ出しをされた。苦手な休日のアウトレットを新しいサンダルを探して彷徨っていた。

お店でお兄さんが勧めてくれたのはホワイトのビルケンシュトックサンダルでわたしはこれじゃトイレのスリッパじゃん、と思わず言ってしまった。お兄さんは似合いますって、これが似合いますって、と譲らない。

履いてみる。履きやすいし確かに可愛らしくてリゾート風である。汚れないかな。街中を歩くくらいではそんなに汚れません。いや汚れるよ、底の白いバックスキンにはすぐに汗染みもつく。お兄さんは次々にビルケンシュトックを持ってきてくれたが結局わたしは最初にこれがいいと飛びついたサンダルを購入。それは島ぞうりビルケンシュトックだった。

ビルケンシュトックは少し高いが底も本体も張り替えたり付け替えたりが出来る。この革ぞうりの鼻緒も駄目になったら持って来てくださいと言われたがやっぱり堅牢な本家ビルケンシュトックを買えば良かったか。これではまるで江戸時代のマタギそのものではないか。

GW中にBOOKOFFミスチルのアルバムコンプリートコード集を見つけて手に取り少し考えて棚に戻したが数日悩んで購入した。欲しいと思ってもすぐに買わずに考える。すると益々欲しくなる。ツーピースもそうだった。48時間くらいでアレ欲しかったなの波が再びやって来るようだ。

この本はコンプリートとあるが2000年までのアルバムコンプリートだ。だから「DISCOVERY」→「Q」→「深海」とミスチルのアルバムを3枚しか聴いていないわたしには丁度良い。というかこれはまるでわたしのための初級ミスチル教科書だと感じた。

2000年までなので「君が好き」や「常套句」「幻聴」は含まれていないが十分である。わたしは「深海」「DISCOVERY」「Q」と発売順におさらいをした。なんということだ。「深海」と「DISCOVERY」のあいだに挟まれて「BOLERO」というやつがあるではないか。

悩む。「BOLERO」買うべきか。今後本気でミスチルを聴いていくつもりなら「BOLERO」はやはり聴くべきだろう。いや今は要らないな、きっといつか聴くだろうとわたしはいったん放置した。ヤバい。これがわたしが必ずそれを買ってしまうの常套手段なのだ。買わないぞ。買わない。

さて、今月はじめに三女夫婦の結婚記念日のために製作した思い出フォトブックなるものが届いた。iPhoneで撮った写真ばかりをiPhoneのアプリで本にした。22頁の小さな写真集だが思ってたよりも良い仕上がりに大満足だ。早速2人にプレゼントした。

とうとうこんな金の掛かる趣味に手を付けたな、と婿。ねえあたしグラビアアイドルになった?‥‥と三女。いや違うっしょ、そこはもっと喜んでよ。

今日はMr.Children「ゆりかごのある丘から」をピアノで弾き語り。この曲変わってる。ちょっとカントリーのプロテストソングの味わいがある。桜井和寿は顔つきもそれっぽいしなあ。「BOLERO」欲しーなー。

あーこの波なんだな。これをやり過ごさねば。