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fridayusaoのブログ〜丘の上から

統合失調症でDID、読書と音楽鑑賞の日々の徒然。

南瓜のスープ〜Kürbissuppe

https://www.instagram.com/p/BJ1b44uDXI6/

(材料は約2人分)

南瓜100g

バター10g

玉ねぎ25g

野菜ストック1カップ(キャベツ、セロリ、人参、玉ねぎ、ハーブ類を水で30分煮たもの)

カランガー 少々

ナツメグ 少々

玉ねぎはみじん切りにします。そしてバターで炒めます。火加減は弱火。こつこつ進みます。玉ねぎが透き通る感じになったらそこに南瓜を入れて炒めます。

南瓜は皮を剥きキューブです。ブレンダーやミキサーで撹拌出来る場合は皮つきでいいと思います。

南瓜は割と早く柔らかくなります。そして個体で甘味も硬さも異なります。大きい固まりを蒸したものを潰してそこにバターを溶かしてというやり方は時短です。甘くて美味しい南瓜に当たるとこの上なく美味しいのです。でもちょっと今日はいつものやり方を変えてみたいなと思いました。

ストックを注ぎはじめる目安は玉ねぎが色付きはじめてもう無理〜と言い始める頃でしょうか。玉ねぎの呟きなど聞こえない。あーはい。

昔肉か何かを焼いていて、娘にこんな時はフライパンの中の温度を下げない方がいいんだよ、と言いたくて、まだまだだよ、「熱いっす、無理っす」ってお肉が言うまでだよと説明したことがあります。以来娘は忠実にその教えに従い「ねえママ、フライパンのお肉、”熱いっす”ってなったよ」なあんて言ってた時期がありましたね。そんなほのぼのとした台所の景色を思い出しますね。(その景色ほのぼのか?)

野菜ストックは南瓜の倍量です。煮る時間は5分くらいです。柔らかくなり次第火を止めます。弱火でも水分は結構飛ぶので少ないなと思ったらストックを随時足します。

野菜ストックは沸騰したお湯にローズマリーとタイムとローリエなどをどさっと入れて火を止めて冷ます、というストイックなハーブストックでもいいと思います。

ストイックなハーブストックでグリーンアスパラやズッキーニを茹でたりするととても美味しいですね。別の料理の話ですけど。

今日は冷蔵庫にキャベツや葉付き人参があったのでことこと煮てみました。茹でた野菜たちはレモン絞ったり塩振ったりして立派に一品となります。これも別の料理の話ですね。

さて南瓜が崩れるくらいになったら火を止めてフォークで潰します。ブレンダーでわーとやったら速いだろうな、などと今日も言いつつもフォークで行きました。ガランガーとナツメグを加え、塩をぱらぱらとやって出来上がりです。

器に盛ってサワークリームをのせて食べます。

ガランガーないのでチューブ生姜にしましたがガランガーと生姜はまるで違うのだ、と資料で読んで以来今日も生姜はごく少量使うのみでした。

ガランガーはハッカの風味がするそうです。是非ともガランガーを入手すべきです。わたしもけして諦めてはいないのです。ガランガー必勝、ギブミーガランガーです。

今日のBGMは奇妙礼太郎「スウィートメモリーズ」

http://youtu.be/Gr091E1hdK8

南瓜甘いからスウィートってことで。