fridayusaoのブログ〜丘の上から

統合失調症でDID、読書と音楽鑑賞の日々の徒然。

spitz-初恋クレイジー

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久しぶりにパンを捏ねてみた。寒くなり、神戸へ行った三女夫婦が残して行ったアラジンをリビングに置いてみた。点火。ダッチオーブンで2時間で焼き上がりました〜。

全粒粉を三割ほど混ぜた強力粉2カップ、イースト小さじ2分の1、卵黄1、豆乳2分の1カップ、塩少々、モラセス大さじ1。ベタつく生地が少しお利口になったところでバター大さじ2くらいを混ぜ込み、干しぶどうを更に加えて発酵。

発酵はリビングのキャットタワーの上から2段目で1時間ほど。8等分して丸めてリング型に並べアラジンで予め温めたダッチオーブンに入れた。

焼きあがるまでイゼベル・フオンセーカ「立ったまま埋めてくれ―ジプシーの旅と暮らし」を読む。1行1行が降り積もる粉雪のように脳に堆積するようでなかなか読み進めない。アルバニア

ウルサリの拠点はブルガリアのヤゴダ村だと別の日本人の書いた本で読んだ。イゼベル・フオンセーカはヤゴダへも行っただろうか。

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ウルサリとはジプシーの熊使いのことである。リヒャルトはウルサリをモチーフに熊人形を作った。そんな風にわたしは断定しているが、それがわたし自身とどう関係するのかを一向にまとめられないでいる。

これまでジプシーの本を何冊か読んだけど何も響いて来なかった。けれどこのイゼベル・フオンセーカは何かが違う。なんだか苦しい。いろんなことを考える。まあ要するにわたしってジプシーじゃね?ということなんかを思ってしまうのだ。

沖縄でやっかいになった友人宅でわたしはうっかりピアスを間違えて付けて帰ってきた。それはわたしのピアスとそっくりだったのだがわたしのはガラス玉で友人のはダイアモンドだった。

無いんだよね〜という友人からの電話でようやく気付き、丁度その日沖縄へダイビングへと出掛けるという別の友人にその高価なアクセサリーを託したが、これから飛行場へ行くという彼に事情を話して包みを渡すとなんで間違えるかね、ズボン履きまちがえるみたいなことだろうよ、と呆れられた。

それ以来わたしは「盗み田盗み子」というあだ名で呼ばれている。いやワザとじゃないし。別にダイヤとか欲しくないし‥‥。

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わたしの従姉妹は盗癖があった。誰も居ない場所に置いてある財布から現金を盗ってしまう。嫁ぎ先でお姑さんの財布をやっちゃって実家へ帰される羽目になった。

わたしがわたしの両親の店で働いていた頃に盗癖のある同僚がいて、ひと悶着あったことがある。彼はレジからちょいちょい現金を抜き出していた。盗られた金額はひと月で数十万にもなった。

そのときの父と母が、盗癖の同僚にどちらかと言えば厳しく当たらなかった。イヤイヤ盗みは駄目だろうと当時のわたしにはその対応がまるで解せない。しかし父と母は土下座して謝る彼とその母親に二度としないと口約束をさせ、彼を解雇するだけで事を済ませた。

彼は店を辞めたのちしばらくして店のフロア係の女性と結婚をした。そのときもわたしは納得出来なかった。彼は前科者でなんである。

事件を知るまではわたしも彼のことが好きだった。イケメンで仕事はキッチリ出来る。今思うと寛大で柔和なところが際立っていた。わたしなど仕事中の失敗を何度も誰にも言わないでおいてもらったものだよな。

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https://youtu.be/bvf1prevhPw

スピッツの「初恋クレイジー」は少し古い曲だがめちゃ沢山あるスピッツの曲の中でわたしはこの曲のイントロがとても好きでよく脳内で流れている。

この曲をライブで観たことは一度もなかった。いつか熱い脂っこいラーメン食べれるようになったらまずはスピッツのライブへ行ってみたいなと思ったんだけど、なんかチケット取れないみたいですね。

だいたいラーメンとライブとどう関係してるの。

パトリックが呆れてる。