秀吉

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スピッツ「名前をつけてやる」

 

毎朝5時から1時間公園を歩いている。7月末までHuluで「男はつらいよ」が観られるのでどの回にしようかな、と考えながら歩いていたら、ふと寅次郎が友達の赤ん坊に「秀吉」と名前をつける回を思い出した。

 

すまけい、イッセー尾形五月みどり。好きな人達が出ていた(脳内再生at公園)。

 

「誰よ!秀吉なんて名前つけたのは!」美保純が嘆いた。「この子の熱が下がるなら私はこれから男を絶ちます」この夜秋吉久美子は失恋をした。

 

講師の仕事を始めて網野善彦を読みたいと思っていたらなんと本棚に1冊あるではないか。主人に尋ねると「おすすめに上がってきたから」という感じで購入したらしい。

 

なんと。

 

わたしは秀吉は全然好きじゃない。最近はもうヤス(徳川家康)もイトウ(伊藤博文)にもさしたる魅力を感じない。脳内は今中大兄皇子である。白村江の戦いなんである。

 

歩いていたらアメリカの友人から本日のレッスンのキャンセルの連絡が来た。彼女に英語を習っているがエグい時差でレッスンは早朝6時なんである。

 

開放されたマインドで公園でこれを書いている。

 

井戸水(いみず)増しこのごろ苔の色まさり

 

数日前季寄せで見かけた俳句を思い出す。

 

今年も夏至をのりきったんである。

 

イェイ。