fridayusaoのブログ〜丘の上から

統合失調症でDID、読書と音楽鑑賞の日々の徒然。

見上げてごらん夜の星を

洗濯終了、片付け終了。本当はハーブティーを飲みたいんだけどコーヒー飲んでます。ロヒプノールはワンシートしか貰わなかったんですが、夕べも結局のんで眠りました。ジョギング効かないなあ。くすり無くなったらどうしようかな。どうしてもっと貰わなかったの?うん。失敗した。

誠文堂「ヨーロッパのスープ料理」を借りました。11ヶ国、130のスープが載っています。分厚い本です。これとっても良い本です。ただし寝る前に読んでるとすごくお腹がすいてきます。

ペリーヌ物語というアニメがありました。大好きで今でも時々観るし、原作も上下巻持ってます。その物語の中で、主人公のペリーヌが同じ宿に暮らすおじさんからスープを一皿もらいます。

原作ではそれほどでもありませんがアニメの方ではこのシーンは結構重要なシーンでした。ペリーヌが「美味しい!」と言って喜ぶと宿の人たちみんな嬉しそう。一体どんな味がしたんでしょうねえ。

そして悲しいことにペリーヌの母親はこの宿で死んでしまうんですね。原作では重い病気のペリーヌの母親は古ぼけた木のお椀に入ったスープをひとくち飲むやいなや吐き気をもよおし気を失ってしまいます。

「ヨーロッパのスープ料理」にはスープの起源や説明もたっぷりあります。まあこれだけでは判断できないけれど、ペリーヌ物語のスープはおそらくはオーソドックスなポトフではなかったかと想われます。

スコッチブロスというイギリスのスープがあります。

僕は北海道の余市のウイスキー工場で食べたんですけど、羊のベースで野菜が煮込んであって麦が入ってました。ぷちぷちと美味しかったですね。

これは僕も何度も作りました。

ところがこの本によるとまったく同じものがアイリッシュブロスという名前で載っています。アイルランドスコットランドは隣同士だから似ているんですね。まあ僕としてはスコッチブロスのちゃんとしたレシピをカラー写真付きの本で見るのは初めてなんでどっちにしても嬉しいですね。

あ、でもたしかスコットランドでは仕上げにウイスキ―を少したらたらっとやってたかも。それはこの本にはありません。

何年か前までは調理は土鍋ばかりでしたが、気がつくと今土鍋ひとつもないです。家族も減ったし、圧力鍋一辺倒。

やばい。充電がきれました。

ではでは。また。